「有職タンブラー製作ワークショップ」
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【現在の予約状況 10月1日 10時現在】
| 11月6日(金) 10:00~10:30 | 募集中 |
| 11月6日(金) 11:30~12:30 | 募集中 |
| 11月6日(金) 13:30~14:30 | 募集中 |
| 11月7日(金) 15:00~16:00 | 募集中 |
| 11月7日(土) 10:00~11:00 | 募集中 |
| 11月7日(土) 11:30~12:30 | 募集中 |
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| 11月8日(土) 15:00~16:00 | 募集中 |
| 11月8日(日) 10:00~11:00 | 募集中 |
【開催概要】
内容:有職柄が織り込まれた布地を使った、タンブラーづくり
日程:2026年11月6日(金)・7日(土)・8日(日)
時間:30分(1日3回開催)
会場:酒谷神具店 店内(奈良県天理市 天理本通り商店街内)
参加費:500円 (材料代として)
主催:(株)酒谷神具店

神具や祭具の製作で生じた、本物の有職織物のはぎれを使って、自分だけのオリジナルタンブラーをつくります。
布に織り込まれた有職文様や、古くから受け継がれてきた和の色には、それぞれ意味や物語があります。
タンブラーづくりを楽しみながら、日本人が古より大切にしてきた文様や色に込められた美意識に触れてみてください。
●有職文様と和の色を楽しむ
オリジナル「有職タンブラー」づくり
神具や祭具の製作で生じた、本物の有職織物のはぎれを使って、
世界にひとつだけのオリジナルタンブラーをつくります。
色とりどりのはぎれの中から、気になる布を「選ぶ」。
自分の感性で「組み合わせる」。
扇形の型紙に「貼る」。
完成した型紙を透明なタンブラーの内側に入れれば、
自分だけの「有職タンブラー」の完成です。
●文様や色には、意味があります。
神具や祭具、装束などに使われてきた有職織物。
そこに織り込まれた文様や、日本に古くから伝わる色には、それぞれ意味や物語があり、
日本人が受け継いできた美意識が息づいています。
このワークショップで大切にしたいのは、上手につくることではありません。
「なぜか、この色が気になる」
「この文様と、この色を組み合わせてみたい」
そんな自分自身の感性で、見て、選んで、組み合わせることを楽しんでください。
タンブラーづくりをきっかけに、有職文様や和の色、そして日本の伝統的なデザインに興味を持っていただければと思います。
●日本の伝統を、見て、触れて、感じる。
当日はワークショップだけでなく、酒谷神具店の店内も自由にご覧いただけます。
普段なかなか目にすることのできない、本物の神具・祭具・神殿調度品。
その形、素材、色、文様、職人の手仕事、そして佇まい。
知識として「知る」だけではなく、まずは本物を見て、触れて、日本の伝統文化を感じてみてください。
開催概要
開催日
11月6日(金)・7日(土)・8日(日)
開催時間
① 10:00〜
② 13:30〜
③ 15:30〜
所要時間 約30分
定員 各回5名
お申し込み 1回のお申し込みにつき3名まで
材料費 500円
※タンブラー等の材料費として、当日会場にて頂戴します。
持ち物 特に必要ありません。手ぶらでご参加いただけます。
●お子さまのご参加について
お子さまのご参加も歓迎しています。
このワークショップでは、一人ひとりが自分の感性で布を選び、組み合わせることを大切にしています。
そのため、ご自身で布を選び、貼り付けなどの制作ができるお子さまを対象とさせていただきます。
保護者の方は、ぜひお子さまならではの自由な色や文様の組み合わせを、一緒に楽しみながら見守ってください。
●「有職タンブラー」を耕流祭の思い出に。
完成後は、撮影スポットをご用意しています。
自分で選び、組み合わせた文様や色とともに、世界にひとつだけの「有職タンブラー」を撮影してみてください。
天理 倉の耕流祭の思い出として、ぜひSNSにも残していただけるとうれしいです。
#酒谷神具店
#有職タンブラー
#天理倉の耕流祭
見る。触れる。選ぶ。つくる。感じる。
酒谷神具店という場所を通して、日本の伝統文化やデザインを少し身近に感じていただく30分です。
皆さまのご参加をお待ちしています。
【詳細】
[日時]
2025年 11月 6日 ( 金 ) 、7日(土)、8日(日)
[場所]
〒632-0016
奈良県天理市川原城町268
天理本通りアーケード内
天理駅より徒歩5分

★予約制でございますが、当日に空きがございましたら、
直接ご来店いただいてお申し込みもできます。
2025 倉の耕流祭 参加イベント(房作りワークショップ)アーカイブ

